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yori cafe

親はほっと、子はわくわくする西宮の親子カフェ

あとがき

農村じかんの一日を終え
帰りの車中で、眠る息子を横にふと思う。

こどもは感性のかたまり。
感情が大きく動くとき
感動する体験をしたとき
それはその子がさらに大きくなるチャンス。
必要なのは周りの誰かが
寄り添うこと、その話を聴くこと。

目をキラキラしながら
つかまえた蛙を見せる子の姿。
夢中で竹を削る子の姿。
解散前に涙を流しながら
ホームステイを断念した子の姿。
みなを見送った後に
一日の寂しさが溢れ泣き出したわが子。

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yori cafeがしたいのは
川遊びをする(Do)することでも
素麺流しを(Do)することでもなく
そうした体験を通して生まれる
そんな一つ一つのシーンを大切にし
丁寧に向き合っていくこと。

プログラムをDoしていくことだけで一杯だった
ドタバタな一日を振り返り
ただただ反省する車中のひと時となりました。