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yori cafe

親はほっと、子はわくわくする西宮の親子カフェ

support と help

ちょうど先週の某テレビ番組で思い出したので
「はじめての」繋がりでいきます。

店主がこの時期に思い出すのは
息子たちの「はじめてのおつかい」。
長男が4年前、次男が昨年の春に
おつかいデビューを果たしました。
特に次男は(店主が歳計算を間違い)
長男より一年早い3歳の若さでの挑戦。

普段の甘えたもシャイさも何処へやら
その時マイブームだった『ブタ麺』を
店の冷凍ケースを踏み台によじ登り
その小さな手で二つを抱きかかえ
意気揚々と帰ってきた強者です。

ビデオ片手に影から見守っていた店主は
その小さく大きな後ろ姿にただただ感動。
あの時見た自信に満ちた『どや顔』は
一生忘れることはないでしょう。

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「support」と「help」

前者を「子どもができると信じ、見守る。」
後者を「相手ができないと思い、代わりにやる。」
とするならば
この時はドキドキ×ハラハラを押し殺し
「support」に徹した時間に違いありません。

ついつい「help」しがちな日々ですが
そんな一年前を思い返しながら、、、
これからは子どもたちを
「support」できる親でありたい
「support」し成長できる機会をつくりたい
そう強く思うのでした。

挑戦の機会を見逃さないコト。
ちょっとだけ背中を押すコト。
主人公が歩み出したら
それを全力でsupportするコト。
それらが子どもを大きくする。

■たまたま残っていた長男の記録がコチラ↓
(筆不精の店主がはじめて褒められた一作)

yoricafe.hatenablog.jp