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yori cafe

親はほっと、子はわくわくする西宮の親子カフェ

店舗情報 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□

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■address
兵庫県西宮市野間町1-10 メゾン門戸101 
(阪急門戸厄神駅より徒歩3分)

■phone
080-9283-8624

■mail
info@yoricafe.net

■open
11:00-18:00 (日・祝・月曜 定休日)

■capacity
15席 (4卓)

■parking
駐車場や駐輪場はありません。
近隣のコインパーキングや電車をご利用下さい。
近隣の店舗や路上への駐車はご遠慮願います。

■map

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↑ スーパー万代の斜め向かいにあるメゾン門戸の
   入り口(写真中央)からお入り下さい。

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↑ マンション入口の左横に、カフェの入口があります。

予約情報 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□

WEBフォームで承っています。
ランチのみ『事前予約&注文制』となります。
12月よりレンタルスペース利用もスタート!
レンタルスペースの利用方法はコチラ


■予約方法

原則的にWEBフォームにてご予約ください。
お急ぎの場合や、前日~当日のご予約は
お電話(080-9283-8624)にて承ります。
ご予約は当日朝9時まで受け付けています。
(当日予約はメニューが限定される可能性あり。)
12月からの変更点をご覧の上でご予約下さい。

【予約フォーム】http://bit.ly/25wfMa3

当店より予約完了の返信メールが届いた後
ご来店前日の正午までに、注文フォームにて
事前にランチをご注文いただきます。
(来店時には注文できませんのでご注意ください。)

【注文フォーム】http://bit.ly/1X8B3lG

■予約状況

予約状況につきましては、
下記「営業カレンダー」でご確認いただけます。
日々、閉店時間後に更新しておりますので
最新情報とは時間差がある旨ご了承ください。

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※「L」ランチ 「C」カフェタイムの略
※「L」「C」の空欄は、貸切予約が可能な日です。
※  基本的に、1卓には4席が配置されています。
※「食堂」こども食堂(月曜夜)、「music」音感教育
  プログラム(火曜夕方)が開催されています。
※「キッズシッター」は大学生ボランティアが、
  土曜12:30-14:30に来て子ども達と遊びます。

■備考

・ご予約は、ランチタイム(11:00~14:30)
 カフェタイム(14:30~18:00)の各3時間半枠で
 ゆっくりお過ごしいただくことが可能です。
 (火曜のみ~17:00のご利用となります。)
・大人8名以上で貸切利用も承っています。
・食事の数量変更は、当日9時よりキャンセル料
 (100%)が発生しますのでご注意ください。
・当店ではお一人1オーダーをお願いしています。
 また飲食物の持込みはご遠慮ください。
 (但し、ミルクや離乳食、アレルギー対応食などの
  必要品はこの限りではありません。)

MENU □□□□□□□□□□□□□□□□□□□

当店では月替わりで
プレートとボウルの軽食をご用意しています。

1月のメニュー - yori cafe

※2月メニューは、22日アップ予定です。

【注文フォーム】
http://bit.ly/1X8B3lG

ご来店前日の正午までに、注文フォームにて
事前にご注文いただきます。
(来店時には注文できませんのでご注意ください。)
なおご注文とは別に、1歳以上のお子様には
施設利用料300円がかかりますのでご容赦ください。

月替わりプレートは
お子さまにも召し上がっていただけるように
他店に多いフライやデザート中心の内容ではなく
基本的に

◎Kidsサイズ(750円)も設け
◎冷凍食材は使わず
◎栄養を考えた内容で
◎少し薄めの味付けになるよう心がけ
◎毎朝手作りで
作るように心掛けています。
小さいお子さまには野菜たっぷりのうどんが人気。

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カフェタイムには、ワッフルもやってます。
今やママや子どもたちの
隠れた人気メニューとなりつつあります。

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■ワッフルプレート
◎14:30~18:00のカフェタイム限定
◎600円(ドリンクセット850円)
=================

EVENT □□□□□□□□□□□□□□□□□□

■イベント募集

2/18 Music Live ♪ 【募集】
11/19 新米晩餐会 【募集】 (受付終了)
11/4・5 フォトカレンダーづくり 【募集】 (受付終了)
10/22 貼り絵でハロウィン 【募集】 (受付終了)
9/21 ヨガとお話し会 【募集】 (受付終了)
9/16 フォトカレンダー作り 【募集】 (受付終了)
9/10 稲刈り体験演習 【募集】 (受付終了)
8/13 ビアじかん 【募集】 (受付終了)
8/ 7 農村じかん@淡河 【募集】 (受付終了)
5/14 米作り体験演習 【募集】  (受付終了)
4/30 絵本ライブ 【募集】 (受付終了)
4/ 4 こども食堂でランチ【募集】  (受付終了)
3/25 フルーツタルト【募集】  (受付終了)
3/12 cafeでネイルデー【募集】 (受付終了)
2/29 特別コースランチ 【募集】 (受付終了)
2/13 cafeでネイルデー 【募集】 (受付終了)
1/18「よ」の一文字 【募集】 (受付終了)


■イベント当日の様子

11/19 米と男の祭り
11//4・5 二日連続
10/22 はじめての貼り絵
9/21 はじめてのお話し会
9/16 フォトに夢中
9/10 はじめての稲刈り
8/6 農村じかん
5/14 はじめての田植え
4/30 ライブを終えて
4/4 こども食堂ランチ
3/25 満腹御礼
3/12 女子トーーク!
2/29 四位一体のおもてなし
2/13 セカンド☆バイト
1/18 よ◎よ◎よ

勉強会

今日はちょっと早めに店を閉めて
キャンプKANSAI主催の勉強会に参加。
今回のテーマは『食物アレルギー』。

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これまでも勉強会や仕事関係で
基本的な勉強はしてきたものの
まだまだ知らないことも多々あり
多くを学んだ1時間半となりました。

中でも印象的だったのが
アレルギーのある子どもが書いた一枚の絵。
黒と緑だけで書かれたケーキの絵。
日々制限された食生活の中で
お母さんが特別な材料で作ってくれた
彼にとっての最高のケーキ。
様々な思いや背景が詰まったその絵を見た瞬間
思わず目頭が熱くなりました。

店主だけの当店では
アレルギーの対応はほぼ出来ていません。
基本的には家からご持参をお願いしています。
安全性を考えての判断です。

ただ、仕方ないと思う中でいつしか
挑戦することを忘れていた気がします。
今の体制ではすぐには難しい課題ですが
いつの日にか挑戦したいと思いました。
思いっきり好きな物を食べられるように。
そう心に抱くきっかけとなった
今日の勉強会でした。

 

ごっくん

「ごっくんはさぁ、、、」
「ゴックンはさぁ、、、」
ごっくん。
最近やけに次男から出てくる言葉。
どうやらアニメの孫悟空のことを言ってるらしい。

今の子どもたちに人気のモンスターや妖怪。
親子の会話でも次から次へと
キャラクターの名前が出てくるものの
もうなかなか話についていけない。

そこで逆に親世代のアニメを薦めてみることに。
パーマンはスルーされたものの
ドラゴンボールが見事にヒット。
息子たちの心を鷲づかみにしたようで
この年末年始は親子で仲良くビデオ鑑賞。
やはり自分が好きだったものが
時代を経て受け入れられるのは
かなり嬉しいものです。
ただ日々「ごっくんはさぁ、何で○○なん?」
の質問の連続となりました。

ごっかんの姿に、たくましさを
ごっくんの言葉に、あどけなさを
そんなギャップについ微笑んでしまう
今日この頃なのでした。

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ごっかん

今日は朝から雪がチラチラと。
気合を入れて、長男の野球部の練習に
パパコーチとして参加しました。
凍える練習を何とか乗り切り
午後はゆっくり温まろうと思いきや、、。

「凧あげに行く!」
と次は次男からまさかの言葉。
外を見るともう雪はチラチラからナナメに。

ただ父として弱音は見せれまいと
今一度、気合を入れなおし
「おう!もちろん行こ行こ、凧あげ!」
と平然とした顔で答えるのでした。

次第に吹雪が強まる中、、、
凧あげ→鬼ごっこ→遊具のフルコース。
初めての公園で新しい遊具にも遭遇。

恐る恐るの挑戦。
届かぬ手足。
必死にしがみつく顔。
ずり落ちるカラダ。
ゴールした時の歓喜の表情。
心と体が育つ瞬間。
スイッチが入った後は
時を忘れ、寒さをも忘れ
何度も何度も繰り返すのでした。

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親にできることは
その挑戦の邪魔をしないこと。
その隣で見守りつづけること。
ちょっとだけ背中を押すこと。
ちょっとだけ後ろで支えること。
その体験の中であふれ出る
言葉の一つ一つを受け止めること。
あとは、、、
極寒にも耐えれる体作りでしょうか。

寒さのなかにも
小さな暖かさを感じる
そんな日曜の昼下がりなのでした。

グラグラ部門

12月のカフェ新記録に続き
またまた出ましたカプラの新記録。
但し今回は、、、
『グラグラ部門』と『サポート部門』
の特別に2つの部門で。

今日は店主の息子が保育園時代に
お世話になった先生方の貸切利用ということで
ドキドキ&わくわくの一日。
先生方もママさんとなられ
子どもたちと一緒に久しぶりの再開。
店主にも昔を懐かしむひと時となりました。

小学生チームはカプラ積みに挑戦。
あれよあれよの内にこんな高さに。
絶対に新記録を達成すると意気込みながら。

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協力しあったり、イスを使ったりと
すごい勢いで積み上がっていくものの
土台の板がなく、柔らかマットの上だったので
グラグラと揺れだし倒れそうになりました。

その時。
少女はさっと手を出し、間一髪セーフ。
傾きを修正するものの、またまた傾く。
その後も全身で塔を支えながら積むものの
とうとう半分ほどの位置で諦めることに。

何としてでも天井近くまでいきたいという
そのガッツが何ともあっぱれでした。
そんな彼女たちには特別に
土台板なしでの『グラグラ部門』と
手の支えありの『サポート部門』での
新記録達成としたいと思います。

先日の2階分の勲章に続き
カプラを巡るドラマはなかなか面白い。
1年半前にカプラ購入のためご寄付いただいた
皆さんにあらためて感謝して。